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タリバン狙い「イスラム国」が爆破テロ…報復の応酬に発展する恐れ

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 【テヘラン=水野翔太】アフガニスタン東部で18~19日、イスラム主義勢力タリバンを狙った爆破テロが相次ぎ、対立するイスラム過激派組織「イスラム国」が犯行を認めた。

 ナンガルハル州当局などによると、爆破は州都ジャララバード市内の異なる場所で4件起き、民間人とタリバン構成員ら計4人が死亡した。うち3件は、タリバンの車両が被害を受けた。「イスラム国」は19日の声明で、タリバンを狙ったと主張した。

 「イスラム国」は、人混みに自爆犯が侵入する手口が多いが、今回は仕掛け爆弾を使うなどし、タリバン構成員らに標的を絞った。特定の幹部を狙った可能性がある。

 本紙通信員によると、タリバンは今回のテロを受け、州内で「イスラム国」掃討作戦に入った。タリバンは国際社会に政権担当能力を誇示するため、テロ抑止を掲げるが、報復の応酬に発展し、治安がさらに悪化する恐れもある。

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