読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

米仏外相が会談、関係修復の道筋探る…ブリンケン氏「時間かかるが結果示す」

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【ワシントン=横堀裕也、パリ=山田真也】米国のブリンケン国務長官とフランスのジャンイブ・ルドリアン外相は23日、国連総会が開かれているニューヨークで会談した。米英豪による「AUKUS(オーカス)」発足に絡んで悪化した米仏関係の修復に向けた道筋を探ったが、正常化には時間がかかりそうだ。

ブリンケン米国務長官(ロイター)
ブリンケン米国務長官(ロイター)

 外相会談は、バイデン米大統領とマクロン仏大統領が22日に電話会談を行い、「信頼を確保し、共通の目的に向けた具体策の提案につなげるため、徹底した議論を開始する」ことで合意したことを受けて行われた。仏外務省の発表によると、外相会談では、信頼回復に向けた具体策などが議題となり、ルドリアン氏は「両国間の危機を打開するには時間と行動が必要だ」と指摘したという。

 ブリンケン氏は23日の記者会見で、会談ではインド太平洋地域における米仏間の協力強化などが話し合われたと述べ、今後の議論について「時間がかかるだろうが、結果をきちんと示さなければならないと認識している」と語った。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2390662 0 国際 2021/09/24 10:38:00 2021/09/24 10:38:00 2021/09/24 10:38:00 U.S. Secretary of State Antony Blinken speaks to the media after meetings on the sidelines of the 76th Session of the U.N. General Assembly in New York, U.S., September 23, 2021. REUTERS/Eduardo Munoz/Pool https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210924-OYT1I50032-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)