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米、極超音速ミサイルの実験成功…音速の5倍以上で飛行

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 【ワシントン=田島大志】米国防総省の国防高等研究計画局は27日、極超音速ミサイルの飛行実験に成功したと発表した。米空軍と連携して先週に実施し、音速の5倍(マッハ5)以上で飛行したという。

 成功したのは外気吸入型極超音速巡航ミサイル(HAWC)と呼ばれるもので、米レイセオン社が開発した。同局の担当者は声明で「長年にわたる政府と産業界の協力の集大成で、極超音速兵器が非常に効果的な機能になりうることを示し、米軍に次世代の能力を提供することに一歩近づいた」と述べた。実戦配備の見通しは明らかにしていない。

 極超音速兵器は高速な上に変則的な軌道を描くため、現行の米国のミサイル防衛網では把握や迎撃が難しいとされる。ロシアと中国が開発で先行しており、米国は危機感を強めていた。米国は迎撃システムの開発も急いでいる。

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2401196 0 国際 2021/09/28 19:56:00 2021/09/28 19:56:00 2021/09/28 19:56:00

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