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北朝鮮、新型「極超音速ミサイル」を28日に発射実験と発表…操縦性と安全性など指標満たす

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 【ソウル=豊浦潤一】北朝鮮は28日午前、新型の極超音速ミサイル「火星8」型の発射実験を 慈江道竜林郡都陽里チャガンドリョンリムグントヤンリ で行ったと発表した。朝鮮中央通信が29日伝えた。28日早朝に発射されたミサイルを指すとみられる。

28日、北朝鮮が都陽里で行った極超音速ミサイル「火星8」型の発射実験(朝鮮通信)
28日、北朝鮮が都陽里で行った極超音速ミサイル「火星8」型の発射実験(朝鮮通信)

 11、12日の新型長距離巡航ミサイル、15日の弾道ミサイルに続くもので、北朝鮮は攻撃手段の多様化を図っている。

 極超音速ミサイルの発射は初めてで、「飛行操縦性と安全性」のほか、「分離された極超音速滑空飛行弾頭の誘導機動性」などの技術的指標を満たしたという。極超音速ミサイルの研究は、今年1月に開催された第8回朝鮮労働党大会で優先課題として示されていた。

 発射実験には党の 朴正天パクジョンチョン 書記が立ち会ったが、 金正恩キムジョンウン 総書記の視察は報じていない。

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2402187 0 国際 2021/09/29 07:32:00 2021/09/29 11:39:59 2021/09/29 11:39:59 国際・kns-tokyo-photo-210929-0128日午前、慈江道竜林郡都陽里で行われた極超音速ミサイル「火星8」型の試射(朝鮮中央通信=朝鮮通信) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210929-OYT1I50023-T.jpg?type=thumbnail

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