カリフォルニア州、全米初の全児童・生徒にワクチン接種義務付け

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 【ロサンゼルス=渡辺晋】米カリフォルニア州のギャビン・ニューサム知事は1日、米食品医薬品局(FDA)が正式に承認した場合、州内の学校に通うすべての児童・生徒に新型コロナウイルスのワクチン接種を義務付けると発表した。州レベルでの児童・生徒に対する義務化は全米で初めてとなる。来年1月以降の実施を目指す。

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ファイザー製のコロナワクチン
ファイザー製のコロナワクチン

 義務化されれば、ワクチン未接種の児童・生徒は医療や宗教上の理由があるケースを除き、校内で授業を受けられなくなり、保護者らの反発も予想される。

 FDAは、16歳以上を対象にファイザー製ワクチンの接種を正式に承認している。12~15歳は緊急使用許可に基づく接種が行われている。カリフォルニア州では12歳以上の約84%が少なくとも1回の接種を終えたが、12~17歳では約63・5%にとどまっている。

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