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ブータンに日本支援の柔道場が完成…山下泰裕氏「練習に励む選手増えてほしい」

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 【ニューデリー=小峰翔】ブータンの首都ティンプーに日本政府の支援で建てられた柔道場が完成し、9日、オンライン開所式が行われた。国際規格を満たす同国初の試合場を備えており、出席者は柔道の普及と競技力向上を誓った。

日本の支援で完成した柔道場=在インド日本大使館提供
日本の支援で完成した柔道場=在インド日本大使館提供

 道場建設には日本が約1400万円を無償供与した。新型コロナウイルス感染拡大に伴う入国制限などが影響し、着工から3年近くかかって完成した。

 ブータンでは2010年に柔道協会が設立され、日本の全柔連や講道館などが指導者を派遣してきた。11年に国賓来日したジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王も柔道に親しんだ経験があり、関係者は普及に期待している。

 開所式には、全柔連の山下泰裕会長が「柔道が大好きで練習に励む選手が増えてほしい」とメッセージを寄せた。

 今年夏の東京五輪の柔道競技にブータンから初めて出場したンガワン・ナムゲル選手は「適切な方法で柔道を広めていきたい」と意気込みを語った。

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2432527 0 国際 2021/10/09 23:41:00 2021/10/09 23:41:00 2021/10/09 23:41:00 日本の支援で完成した柔道場で練習する子どもたち(在インド日本大使館提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211009-OYT1I50111-T.jpg?type=thumbnail

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