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日本から米国への入国厳しく、陰性証明に加えワクチン接種義務化…隔離は不要に

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バイデン大統領(ロイター)
バイデン大統領(ロイター)

 【ワシントン=船越翔】米政府は15日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う入国制限の見直しを発表した。来月8日以降、空路で米国に入国するすべての外国人に対し、ワクチン接種完了とウイルス検査陰性の証明書提示を義務付ける。

 日本からの渡航者は、これまでは出国3日前までの陰性証明で入国が許可されていたが、今回の見直しで新たに接種義務が課され、条件が厳しくなった。

 入国後の隔離は不要となる。国務省によると、ワクチンの種類は米食品医薬品局(FDA)などが認めたものが対象となる。

 一方、中国や欧州などからの入国禁止措置は来月8日で解除される。米国の入国制限は昨年、中国を対象に始まった後に段階的に拡大され、現在は欧州の大半の国やインド、ブラジルなどに過去14日以内に滞在した外国人の入国を原則として認めていない。

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2448669 0 国際 2021/10/16 21:45:00 2021/10/16 23:49:12 2021/10/16 23:49:12 U.S. President Joe Biden delivers an update on the administration?Vs coronavirus disease (COVID-19) response and the vaccination program during remarks at the White House in Washington, U.S., October 14, 2021. REUTERS/Leah Millisバイデン米大統領(ロイター)※顔P https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211016-OYT1I50080-T.jpg?type=thumbnail

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