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中国の極超音速兵器、米国防長官「地域の緊張高めるだけだ」…現在のシステムで迎撃は困難

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 【ワシントン=田島大志】米国のオースティン国防長官は18日、中国が8月に音速の5倍以上の速さで飛行する極超音速兵器の実験を行ったとする英紙報道を巡り、「開発は地域の緊張を高めるだけだ」として懸念を表明した。

オースティン国防長官(AP)
オースティン国防長官(AP)

 極超音速兵器は核弾頭が搭載可能とされ、比較的低い高度を変則的に飛ぶため、現在のミサイル防衛システムでは迎撃が困難だ。オースティン氏は記者団に対し、「中国の軍備や高度な能力の開発を注意深く見守っている」と述べ、動向を注視する考えを示した。

 米国務省のネッド・プライス報道官は18日の記者会見で、「中国の核能力が急速に拡大していることを深く懸念している。特に心配しているのは、核態勢の進化について透明性を欠いていることだ」と述べ、中国を強くけん制した。

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2453813 0 国際 2021/10/19 09:58:00 2021/10/19 09:58:00 2021/10/19 09:58:00 FILE - In this Saturday, March 20, 2021 file photo, U.S. Defense Secretary Lloyd Austin reviews an honor guard with Indian Defense Minister Rajnath Singh, in New Delhi, India. Austin arrived Sunday, in Kabul on his first trip to Afghanistan as Pentagon chief, amid swirling questions about how long American troops will remain in the country. (AP Photo/Manish Swarup, File)オースティン国防長官(AP) ※顔P https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211019-OYT1I50031-T.jpg?type=thumbnail

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