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日中の互いの印象、日本は「良くない」9割…中国も大幅に印象悪化

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 日中の相互意識を探る第17回日中共同世論調査(実施=言論NPO、中国国際出版集団)の結果が20日、発表された。中国側で日本への印象が「良くない」とする人が昨年比13・2ポイント増の66・1%となり、大幅に悪化した。中国の印象を「良くない」とする日本人は同1・2ポイント増の90・9%で高止まり傾向が続いている。

 相手国への印象が悪い理由として、日本側では、「尖閣諸島周辺の日本領海などを侵犯している」が58・7%で最多。中国側では、日本の「侵略の歴史をきちんと謝罪・反省していない」が77・5%で突出している。

 調査は日本全国で1000人、中国は北京や上海、武漢など10都市で1547人から回答を得た。

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