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音速の5倍以上、米軍が極超音速兵器の実証実験に成功…「重要なステップ」

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 【ワシントン=田島大志】米軍は21日、極超音速兵器の開発に向けた実証実験に成功したと発表した。音速の5倍以上の速さで飛行する極超音速兵器は、中国やロシアが開発競争を繰り広げており、米国も2020年代半ばの実戦配備を目指し準備を加速させている。

 実験は、米バージニア州にある米航空宇宙局(NASA)施設で20日に行われた。開発中の極超音速技術や機能を確認するための3発のロケット発射実験で、「極超音速ミサイルを開発するための重要なステップだ」としている。

 ロイター通信は21日、米国防総省が開発する極超音速兵器を搭載した別のロケットの発射実験が失敗したと報じた。極超音速滑空兵器(HGV)関連の試験で、ブースター(推進装置)に問題があったという。

 極超音速兵器を巡っては、北朝鮮が9月、ロシアが10月に発射実験を実施。中国も8月に実験を行ったと英紙が報じている。

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