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「日本は信頼できる友邦国家だろうか」…韓国大統領候補、竹島問題の繰り返し提起にも不信表明

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 【ソウル=上杉洋司】来年3月の韓国大統領選で左派系与党「共に民主党」の候補となった 李在明イジェミョン京畿道キョンギド 知事(56)は10日、韓国メディア主催の討論会で日本について、「いつでも信頼できる友邦国家だろうか。なぜ独島(島根県・竹島の韓国名)についていつまでも問題提起をするのか」と主張し、強い不信感を示した。

李在明氏
李在明氏

 李氏は竹島について、「日本が繰り返し問題提起するのは、いつかトリップワイヤ(仕掛け線)とするためとの疑いを持っている」と述べた。李氏は以前、韓国紙のインタビューで、日本が「大陸に進出するとき、(竹島を)仕掛け線にする」と主張したことがある。

 また、在韓米軍に配備されたミサイル防衛システム「最終段階高高度地域防衛(THAAD=サード)」の追加配備について、李氏は、「(追加配備を)しないのが正しいという立場だ」と述べ、 文在寅ムンジェイン 政権の方針を踏襲する考えを示した。

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2510134 0 国際 2021/11/10 17:10:00 2021/11/10 19:40:12 2021/11/10 19:40:12 李在明氏=上杉洋司撮影李在明氏=上杉洋司撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211110-OYT1I50073-T.jpg?type=thumbnail

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