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米議員「IOCは彭さん虐待に積極加担」と批判、中国報道局長「悪意ある騒ぎ方」

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 【ワシントン=蒔田一彦、北京=比嘉清太】中国の女子テニス選手、 彭帥ポンシュアイ さんが元政府高官から同意のない性的関係を迫られたとSNSで告発した後、消息不明となった問題について、米国務省のネッド・プライス報道官は22日の記者会見で「彭さんを巡る状況を注視している」と述べた。北京冬季五輪への影響には明言を避けた。

彭帥さん(ロイター)
彭帥さん(ロイター)

 国際オリンピック委員会(IOC)は21日、トーマス・バッハ会長と彭さんがテレビ電話で会話したと発表した。プライス氏は記者会見で、彭さんの発言が強制されたものだったかどうかについては「公表できる評価はない」と述べた。

 一方、下院外交委員会の共和党トップ、マイケル・マコール議員は22日に声明を出し、「中国共産党による彭さんの虐待に積極的に加担した」とIOCを非難した。「IOCは五輪選手を守ることよりも中国との経済的関係に関心があるのは明白だ」とも主張した。

 中国外務省の 趙立堅ジャオリージエン 副報道局長は23日の定例記者会見で、「悪意ある騒ぎ方をするのはやめるように望む。政治(問題)化してはならない」と主張した。

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2542154 0 国際 2021/11/23 15:18:00 2021/11/23 22:01:02 2021/11/23 22:01:02 HEADSHOT - Shuai Peng - 810024/REUTERS 2021年11月18日に国際部がReuters Connectからダウンロード https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211123-OYT1I50032-T.jpg?type=thumbnail

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