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軽石、2千キロ超離れたフィリピン海岸でも発見…船舶や環境への悪影響を警告

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 【ハノイ=安田信介】フィリピン火山地震研究所は23日、小笠原諸島付近の海底火山「 福徳岡ノ場ふくとくおかば 」から噴出したとみられる軽石や火山灰が、約2000キロ・メートル以上離れた比北部バタネス州バタン島などの海岸で見つかったと発表した。

バタン島で見つかった軽石(バタネス州政府セサル・ロルダン・エスディクル氏提供)
バタン島で見つかった軽石(バタネス州政府セサル・ロルダン・エスディクル氏提供)

 発表では、船舶のエンジン破損などの被害が出る可能性や、海水汚染など環境への悪影響を警告。比政府や自治体に対し、海域を航行する船舶への注意喚起などを要請した。

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2546163 0 国際 2021/11/25 10:19:00 2021/11/25 10:19:00 2021/11/25 10:19:00 バタン島で見つかった軽石(バタネス州政府セサル・ロルダン・エスディクル氏提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211125-OYT1I50039-T.jpg?type=thumbnail

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