米、南アなど8か国からの渡航を29日から制限…新変異株検出で

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 【ワシントン=蒔田一彦、ニューヨーク=寺口亮一】「オミクロン株」検出を受け、米政府は26日、南アフリカや周辺の計8か国からの渡航を制限すると発表した。バイデン大統領は声明で、今回の制限は「(オミクロン株について)更なる情報が得られるまでの予防的措置だ」と説明した。

バイデン大統領
バイデン大統領

 29日から実施する。南ア以外の対象国は、ボツワナ、ジンバブエ、ナミビア、レソト、エスワティニ、モザンビーク、マラウイ。米国民や米国の永住権を持つ人は制限の対象外となる。

 カナダ政府も、26日から南アなどからの外国人の入国を禁止すると発表した。香港でオミクロン株への感染が確認された人のうち、1人がカナダから渡航したとの情報があり、カナダ政府は状況を注視している。

 欧州連合(EU)加盟国は26日の緊急会議で、南アなどからの渡航制限を行うことで合意した。

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2551965 0 国際 2021/11/27 05:32:00 2021/11/27 11:53:42 2021/11/27 11:53:42 ニューヨーク市で外交政策について演説するジョー・バイデン前副大統領。2019年7月11日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211127-OYT1I50037-T.jpg?type=thumbnail

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