イスラエルが外国人の入国2週間禁止…オミクロン株、すでに国内感染の恐れ

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 【エルサレム=工藤彩香】新型コロナウイルスの「オミクロン株」の流入を防ぐため、イスラエル政府は27日、すべての外国人の入国を29日から2週間、原則禁止することを決めた。国内ではすでに1人の感染が確認された。イスラエルは11月から約1年8か月ぶりに外国人観光客の受け入れを再開したばかりだが、再規制に踏み切る。

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イスラエル最大都市テルアビブで、3回目のワクチン接種を受ける男性(8月)=ロイター
イスラエル最大都市テルアビブで、3回目のワクチン接種を受ける男性(8月)=ロイター

 イスラエル国民については、アフリカ50か国からの帰国者には最低7日間の強制隔離を義務づける。過去1週間に対象国から帰国した人を特定し、感染が確認された場合は、行動把握のため携帯電話の位置情報などを監視する。

 イスラエル保健省によると、28日現在で12人がオミクロン株に感染した疑いがある。うち、3人は最近の国外渡航歴がなく、すでに国内感染が始まっている可能性がある。

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