ギリシャで60歳以上ワクチン接種義務化…予約しなければ1万円超の罰金も

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 【ローマ=笹子美奈子】ギリシャ政府は11月30日、新型コロナウイルスのワクチン接種について、60歳以上を対象に義務化すると発表した。新たな変異株「オミクロン株」の世界的な感染拡大を受けた措置。未接種者が来年1月16日までに接種の予約をしなかった場合、毎月100ユーロ(約1万2900円)の罰金を科す。

 ギリシャの60歳以上のワクチン接種率は83%に達しているが、未接種者の数は52万人に上り、入院患者の多くを占めている。

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