EU域外からフランス入国に「陰性証明」義務づけ…オミクロン株感染拡大で

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 【パリ=山田真也】フランス政府のガブリエル・アタル報道官は1日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の感染拡大を受け、入国規制を強化すると発表した。欧州連合(EU)域外からのフランスへの入国者に対し、ワクチン接種の有無にかかわらず陰性証明の提出を義務づける。4日にも開始する見通しだ。

1日、仏マルセイユで新型コロナウイルスワクチン接種を受けるために待つ人たち(AP)
1日、仏マルセイユで新型コロナウイルスワクチン接種を受けるために待つ人たち(AP)

 接種済みの人は48時間以内、未接種の人は24時間以内の陰性証明を提出する必要がある。これまでは各国の感染状況に応じ、接種済みの人は陰性証明が不要な場合もあったが、規制を強める。

 アタル氏は、フランスでオミクロン株に感染している疑いがあるケースが13人に上ることも明らかにした。

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2564368 0 国際 2021/12/02 10:42:00 2021/12/02 10:42:00 2021/12/02 10:42:00 People wait to receive Pfizer's COVID-19 vaccine at a vaccination site in Marseille, southern France, Wednesday, Dec. 1, 2021. The new potentially more contagious omicron variant of the coronavirus popped up in more European countries on Saturday, just days after being identified in South Africa, leaving governments around the world scrambling to stop the spread. (AP Photo/Daniel Cole) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211202-OYT1I50028-T.jpg?type=thumbnail

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