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女子テニス協会、中国の大会見合わせ…「消息不明選手の主張に反する圧力」

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 【ルカ(フィンランド)=岡田浩幸】中国の女子テニス選手、 彭帥ポンシュアイ さんが中国の前副首相から同意のない性的関係を迫られたとSNSで告発した後に消息不明となった問題で、女子テニス協会(WTA)は1日、香港を含む中国での主催大会の実施を見合わせると発表した。WTAのスティーブ・サイモン最高経営責任者(CEO)は声明で「彼女が自由に意思疎通ができず、その主張に反する圧力がかけられているように見える中、(他の)選手に中国で試合をするように求めることはできない」と述べた。

全豪オープンでプレーする彭帥さん(2015年1月23日撮影)=横山就平撮影
全豪オープンでプレーする彭帥さん(2015年1月23日撮影)=横山就平撮影

 彭さんについては、国際オリンピック委員会(IOC)が11月、トーマス・バッハ会長がテレビ電話で本人と会話し、無事を確認したと発表したが、WTAは「懸念は 払拭ふっしょく されていない」としていた。

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2564838 0 国際 2021/12/02 13:04:00 2021/12/02 13:04:00 2021/12/02 13:04:00 テニス全豪オープン女子単 3回戦に出場した彭帥(中国)。豪メルボルンで。2015年1月23日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211202-OYT1I50048-T.jpg?type=thumbnail

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