安倍氏の「台湾有事は日本有事」発言、中国は「断固反対」…大使呼び出し 

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【北京=田川理恵】中国の 華春瑩フアチュンイン 外務次官補は1日夜、 たるみ 秀夫・駐中国大使を呼び出し、安倍元首相が講演で「台湾有事は日本有事」などと述べたことに対し、「中国内政への乱暴な干渉だ」などとして「断固たる反対」を伝えた。

 中国外務省の発表によると、華氏は安倍氏の発言が「国際関係の基本的な規則と、(1972年の日中共同声明など)中日間の四つの政治文書の原則に著しく反している」と主張した。

 在中国日本大使館によると、垂氏は、「日本国内にこうした考え方があることは中国として理解する必要がある。中国側の一方的な主張については受け入れられない」と反論した。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2564711 0 国際 2021/12/02 12:24:00 2021/12/02 12:24:00 2021/12/02 12:24:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)