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南ア深刻、新規感染20倍…オミクロン株が7割

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 【ヨハネスブルク=深沢亮爾、ジュネーブ=森井雄一】新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」が初めて報告された南アフリカで、感染が急速に拡大している。3日の新規感染者は1万6055人を記録し、1週間前の5倍以上、2週間前の20倍以上となった。感染の7割以上がオミクロン株によると考えられており、各国はその感染状況の推移を見守っている。

接種完了25%

3日、南アフリカ・ヨハネスブルク近郊でワクチン接種を受ける人(AP)
3日、南アフリカ・ヨハネスブルク近郊でワクチン接種を受ける人(AP)

 最大都市ヨハネスブルクの会社員ノンセボ・テンベさん(37)は、11月下旬に新型コロナに感染し、発熱と強い 倦怠けんたい 感の症状が出た後、回復した。オミクロン株かどうかは不明だ。9月に米ファイザー製ワクチンの接種を完了しており、「どこで感染したのかもわからない」という。

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2571072 0 国際 2021/12/05 00:10:00 2021/12/05 00:10:00 2021/12/05 00:10:00 An Orange Farm, South Africa, resident receives her jab against COVID-19 Friday Dec. 3, 2021 at the Orange Farm multipurpose center. South Africa has accelerated its vaccination campaign a week after the discovery of the omicron variant of the coronavirus. (AP Photo/Jerome Delay) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211204-OYT1I50145-T.jpg?type=thumbnail

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