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韓国のオミクロン株感染24人に、市中感染も確認で飲食店規制を再強化

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ソウルのコロナ検査場で順番を待つ市民(6日、AP)
ソウルのコロナ検査場で順番を待つ市民(6日、AP)

 【ワシントン=田島大志、ソウル=上杉洋司】米政府のアンソニー・ファウチ首席医療顧問は5日、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染者の症状について、「さほど深刻ではないようだ」と述べ、米国内の現在の症例の大半を占める「デルタ株」に比べ、重症化率が高くない可能性を指摘した。米CNNの番組で語った。

 ファウチ氏は、オミクロン株の検出を最初に報告した南アフリカの保健当局と情報交換しているとした上で、「強い感染力を持っていることは明らかだが、重症度に関しては少し勇気づけられるシグナルが出ている」とした。症例が十分でないことから、「断定するには極めて慎重にならなければならない」とも語った。

 感染対策を巡っては、「追加接種を受ければ免疫力が上がり、オミクロン株が国内で広がっても、かなりのレベルで守られる」と述べ、国民にワクチンの追加接種を呼びかけた。

 一方、各国で6日もオミクロン株検出の発表が続いた。タス通信によると、ロシアの保健当局は国内初の感染確認を公表した。感染者は2人で、いずれも数日前に南アフリカからロシア入りしていた。

 韓国では感染者が計24人になり、市中感染も確認された。感染者は更に増える見通しだ。ソウルなど首都圏で、飲食店の利用を最大6人までに制限するなど、規制が再び強められた。

 タイ保健省は、スペインから11月末に首都バンコクに到着した米国人男性(35)の感染を発表した。タイでの感染確認は初めてだ。

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2575231 0 国際 2021/12/06 19:13:00 2021/12/06 21:20:42 2021/12/06 21:20:42 A medical worker guides people as they wait to get tested for the coronavirus at a makeshift testing site in Seoul, South Korea, Monday, Dec. 6, 2021. (AP Photo/Ahn Young-joon) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211206-OYT1I50095-T.jpg?type=thumbnail

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