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14年ぶり誘拐事件解決で親子が号泣再会…肉まん店経営の父親が懸賞金、映画の題材にも

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 【香港=吉岡みゆき】中国広東省深セン市の公安局は6日、同市で2007年に起きた男児誘拐事件が解決し、親子が14年ぶりに再会したと発表した。この事件では、肉まん店を営む父親が20万元(約350万円)の懸賞金を提示して息子捜しを続けたことが話題を呼び、映画「最愛の子」の題材にもなっていた。

中国・天安門広場
中国・天安門広場

 中国では、人身売買を目的とした幼児などの誘拐が後を絶たず、2000年には立件されただけで2万件以上、20年にも約3000件発生した。今回の事件解決は、中国公安省が進めた大規模捜査の成果で、誘拐当時3歳だった男児が、山東省の夫婦に養われていることが発覚。DNA鑑定でも親子関係が証明された。

 中国共産党機関紙・人民日報は6日、親子が号泣しながら抱き合う様子をインターネット上で中継した。父親は「党と政府に感謝する」と話していた。

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2576942 0 国際 2021/12/07 11:21:00 2021/12/07 11:21:00 2021/12/07 11:21:00 12月から観光客入場の予約制が導入される天安門広場。北京で。観光の利便性向上や、新型コロナウイルス対策などを理由にしている。2021年11月22日朝刊「天安門広場 予約制に 北京五輪開幕前 抗議活動警戒か」掲載。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211207-OYT1I50050-T.jpg?type=thumbnail

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