ドイツ連邦議会、オラフ・ショルツ氏を首相に選出…メルケル氏は政界引退

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

オラフ・ショルツ氏(ロイター)
オラフ・ショルツ氏(ロイター)

 【ベルリン=中西賢司】ドイツ連邦議会(下院)は8日、中道左派・社会民主党(SPD)のオラフ・ショルツ氏(63)を首相に選出した。ショルツ氏は大統領から任命を受けた後、戦後ドイツ(旧西独含む)9代目の首相として就任を宣誓し、緑の党、自由民主党(FDP)との連立政権を始動させる。

 SPD所属の首相は、シュレーダー元首相(在任1998~2005年)以来16年ぶり。4期16年にわたって政権を担ったアンゲラ・メルケル氏(67)は政界を引退する。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2581137 0 国際 2021/12/08 18:35:00 2021/12/08 21:09:02 2021/12/08 21:09:02 ベルリンで、共同記者会見に臨む中道左派・社会民主党(SPD)のオラフ・ショルツ財務相=ロイター。緑の党、自由民主党(FDP)の党首らと共同記者会見を開き、3党連立政権の樹立で合意したと発表した。2021年11月25日朝刊「独3党連立合意 16年ぶり中道左派政権 ショルツ氏、首相へ」掲載。二次利用は写真部に連絡を。クレジット:ロイターSocial Democratic Party (SPD) top candidate for chancellor Olaf Scholz delivers a statement after a final round of coalition talks to form a new government, in Berlin, Germany, November 24, 2021. REUTERS/Fabrizio Bensch https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211208-OYT1I50097-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)