3回目接種でオミクロン株の抗体が25倍に増加…ファイザーCEO「流行防ぐ最善の行動」

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 【ワシントン=船越翔】米製薬大手ファイザーは8日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」について、同社製ワクチンの有効性に関する初期の研究結果を発表した。3回目の追加接種で、高い予防効果を持つ抗体のレベルに達したと確認したという。

ファイザー製のコロナワクチン
ファイザー製のコロナワクチン

 オミクロン株は従来のウイルスと比べ、2回の接種での有効な抗体の量が大幅に減少した。3回目の接種で抗体が25倍に増え、従来のウイルスに対する2回接種の効果と同程度の水準になったと説明している。

 同社のアルバート・ブーラ最高経営責任者(CEO)は声明で「3回目の接種は流行を防ぐための最善の行動だ」と強調した。

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2581958 0 国際 2021/12/08 23:11:00 2021/12/09 09:34:51 2021/12/09 09:34:51 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211208-OYT1I50153-T.jpg?type=thumbnail

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