南アで在留邦人の感染増加、大統領も陽性…多くがオミクロン株か

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 【ヨハネスブルク=深沢亮爾】南アフリカ政府は12日、シリル・ラマポーザ大統領が新型コロナウイルス検査の結果、陽性と判定されたと発表した。病院で治療を受けているが、症状は軽いという。ラマポーザ氏はワクチン接種を完了していた。

ラマポーザ大統領
ラマポーザ大統領

 南アでは12月に入って感染者が急増し、12日の新規感染者は3万7875人と過去最多を記録した。多くの人は新たな変異株「オミクロン株」に感染したと考えられている。ワクチン接種後に感染する「ブレイクスルー感染」が相次ぎ、在留邦人の感染も増えている。

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2593533 0 国際 2021/12/13 18:18:00 2021/12/13 18:18:00 2021/12/13 18:18:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211213-OYT1I50086-T.jpg?type=thumbnail

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