プーチン氏、米・NATOの書面回答に不満…「根本的な懸念を考慮していない」

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 【モスクワ=田村雄】ロシア大統領府の発表によると、プーチン大統領は28日、フランスのマクロン大統領と電話会談した。プーチン氏は米国と北大西洋条約機構(NATO)から受け取った「安全の保証」に関する条約案への書面回答について、「ロシアの根本的な懸念を考慮していない」などと述べ、不満を表明した。

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ロシアのプーチン大統領
ロシアのプーチン大統領

 ロシアはNATOがウクライナなど旧ソ連圏に拡大しないとの確約などを求め、ウクライナへの軍事的な圧力を強めている。

 ロシアは昨年12月に条約案を示し、米国とNATOは今月26日に回答したと発表した。

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2713275 0 国際 2022/01/29 00:12:00 2022/02/21 12:38:52 2022/02/21 12:38:52 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220129-OYT1I50000-T.jpg?type=thumbnail

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