「ファーストキャット」の名前は「ウィロー」…バイデン夫人たっての希望で迎え入れる

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 【ワシントン=横堀裕也】米国のバイデン大統領夫妻は28日、ホワイトハウスに新たに猫を迎え入れ、「ファーストキャット」としてお披露目した。ホワイトハウスなどによると、猫の名前は「ウィロー」で、雌の2歳だという。

米ホワイトハウスに迎え入れられた「ファーストキャット」のウィロー(ロイター)
米ホワイトハウスに迎え入れられた「ファーストキャット」のウィロー(ロイター)

 バイデン氏は犬好きとして知られ、昨年12月には、ジャーマンシェパードの子犬「コマンダー」がホワイトハウス入りしたばかり。猫を飼うのはジル夫人たっての希望で、「ウィロー」の命名は、夫人が生まれ育ったペンシルベニア州の地名から取ったという。

米ホワイトハウスに迎え入れられた「ファーストキャット」のウィロー(AP)
米ホワイトハウスに迎え入れられた「ファーストキャット」のウィロー(AP)

 「ファーストキャット」の登場は、ブッシュ(子)政権以来。今後もその動向に注目が集まりそうだ。

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2713833 0 国際 2022/01/29 12:20:00 2022/01/29 12:24:34 2022/01/29 12:24:34 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220129-OYT1I50040-T.jpg?type=thumbnail

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