キーウ州で死者1222人確認…ウクライナ検事総長「ロシアの戦争犯罪容疑者はすでに500人」

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 ウクライナの検事総長は10日、英民放スカイ・ニュースとのインタビューで、侵攻を続けるロシア軍が首都キーウ(キエフ)近郊で多数の民間人を殺害した疑惑に関連し、キーウ州内で同日朝の時点で1222人の死者が確認されたと明らかにした。

NATO、ロシアを敵国認定・中国の「組織的な挑戦」明記…首脳会議で新たな「戦略概念」採択
7日、キーウ近郊で、ロシア軍により破壊された建物の前を歩く女性(ロイター)
7日、キーウ近郊で、ロシア軍により破壊された建物の前を歩く女性(ロイター)

 また、検事総長は、南東部マリウポリなども含め、「ロシアの戦争犯罪の容疑について5600件を捜査しており、すでに500人の容疑者がいる」と説明。民間人殺害や民間施設の破壊を1件ごとに捜査しているケースと共に、数十件以上の被害をまとめて捜査していることもあり得ると指摘した。

ウクライナ侵略、最新ニュースと分析
スクラップは会員限定です

使い方
「国際」の最新記事一覧
2910499 0 国際 2022/04/11 00:41:00 2022/04/11 00:57:02 2022/04/11 00:57:02 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/04/20220411-OYT1I50000-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)