毎朝のPCR検査は「奴隷根性あるか調べている」投稿…中国の大富豪長男に拘束情報

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 【広州=吉岡みゆき】米政府系放送局「ラジオ自由アジア(RFA)」は28日、かつて中国一の富豪だった巨大不動産企業「大連万達集団」創業者の長男で、約4000万人のフォロワーを持つ王思聡氏(34)のSNSアカウントが削除されたと報じた。新型コロナウイルスの感染を徹底して抑え込む「ゼロコロナ」政策を批判したことが原因とみられる。

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都市封鎖が続く上海で行われているPCR検査(28日、ロイター)
都市封鎖が続く上海で行われているPCR検査(28日、ロイター)

 王氏は都市封鎖(ロックダウン)が続く上海在住とされ、香港紙・明報によると、SNSに「毎朝のPCR検査は、奴隷根性があるかどうかを検査している。もう検査は受けない」と投稿したという。「騒動挑発」の容疑で警察に拘束されたとの情報も出ている。

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