モルドバ外相、呼称「キシナウ」変更に謝意…林外相とドイツで会談

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 【バイセンハウス(ドイツ北部)=阿部真司】林外相は13日午後(日本時間同日夜)、訪問先のドイツでモルドバのニク・ポペスク外相と約20分間、会談した。

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ウクライナのドミトロ・クレバ外相(右)と会談する林外相(13日、ドイツ北部のバイセンハウスで)(外務省提供)
ウクライナのドミトロ・クレバ外相(右)と会談する林外相(13日、ドイツ北部のバイセンハウスで)(外務省提供)

 林氏は、日本政府がモルドバの首都の日本語呼称をロシア語由来の「キシニョフ」から、現地の公用語ルーマニア語に基づく「キシナウ」に改めたことや、避難民を多く受け入れているモルドバへの支援を継続する考えを伝えた。ポペスク氏は謝意を示した。

 モルドバはロシアの次の侵攻標的になることが懸念されており、林氏はモルドバの主権と領土の一体性を支持する考えも強調した。

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