ダボス会議に「ロシア戦争犯罪館」…ウクライナでの残虐行為を展示

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 【ダボス(スイス東部)=池田晋一】スイスのリゾート地・ダボスで22日に開幕した世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)に合わせ、ロシアによるウクライナでの残虐行為を紹介する展示会が開かれている。

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ダボス会議に合わせてオープンした「ロシア戦争犯罪館」(22日、スイス東部ダボスで)=池田晋一撮影
ダボス会議に合わせてオープンした「ロシア戦争犯罪館」(22日、スイス東部ダボスで)=池田晋一撮影

 戦地で撮影された負傷者や破壊された建物の写真、各地の死者数を記録したパネルなどが展示されている。会場の建物は、過去のダボス会議ではロシア企業が会議出席者と交流するための「ロシア館」として使われてきたが、「ロシア戦争犯罪館」と名前を変えた。WEFは今回、ロシアからの参加を認めていない。

スイス東部ダボスの「ロシア戦争犯罪館」で、展示を見る来場者(22日)=池田晋一撮影
スイス東部ダボスの「ロシア戦争犯罪館」で、展示を見る来場者(22日)=池田晋一撮影

 主催したウクライナの美術館の幹部、ビョルン・ゲルドホフさん(42)は「世界の人々にウクライナの今、そしてこれからも長期の支援を必要としていることを知ってほしい」と話している。

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3022072 0 国際 2022/05/23 09:22:00 2022/05/23 10:48:03 2022/05/23 10:48:03 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220523-OYT1I50039-T.jpg?type=thumbnail

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