白衣姿のプーチン大統領、負傷した兵士を見舞う…「英雄として扱う必要がある」

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 ロシア大統領府によると、プーチン大統領は25日、モスクワ市内の中央軍事病院を訪れ、ウクライナでの「軍事作戦」で負傷した兵士を見舞った。

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モスクワの病院で、ウクライナ侵攻で負傷した兵士を見舞うプーチン露大統領(右)(25日)=ロイター
モスクワの病院で、ウクライナ侵攻で負傷した兵士を見舞うプーチン露大統領(右)(25日)=ロイター

 白衣姿で登場したプーチン氏は兵士と握手し、傷の状態などを尋ねた。侵攻で戦死傷者が増え続ける中、軍や兵士に配慮する姿勢をアピールする狙いとみられる。

 プーチン氏は病院訪問後、閣僚らを集め、「国民生活支援」に関する検討会議を開いた。プーチン氏は、「命を危険にさらしている者たちを英雄として扱う必要がある」と強調。負傷兵の治療や、死亡した兵士の遺族への支援を徹底するよう指示した。

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3031514 0 国際 2022/05/26 11:38:00 2022/05/26 11:38:00 2022/05/26 11:38:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220526-OYT1I50055-T.jpg?type=thumbnail

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