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ロシアの安全保障会議副議長を務めるメドベージェフ前大統領は15日、自身のSNSに、「ウクライナが2年後に世界地図上に存在していると誰が言ったのか」と書き込んだ。将来的な国家の存在自体を疑問視する内容で、ウクライナは激しく反発している。

ウクライナが2年後に代金を支払う前提で、液化天然ガス(LNG)の供与を外国に依頼した、という話を紹介する文脈で、自説を披露した。
ウクライナのミハイロ・ポドリャク大統領府顧問は15日、SNSで「メドベージェフ氏が2年後にどこにいるかの方が問題だ」と切り返した。
メドベージェフ氏は今月7日には、対象は明示しなかったが、「私が生きている限り、彼らを消滅させるために何でもする」とSNSに書き込んだ。























