ロシアの印象「好ましい」、世界各国でわずか10%…日本や欧米などで過去最低

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 【ワシントン=蒔田一彦】米民間調査機関ピュー・リサーチ・センターは22日、世界18か国でロシアに対する印象を「好ましい」と回答した人が平均で10%だったとする世論調査結果を発表した。「好ましい」と回答した割合は各国で過去最低となり、ウクライナ情勢を受けて国際的に対露感情が悪化していることが明らかになった。

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プーチン大統領=ロイター
プーチン大統領=ロイター

 調査は日本や韓国、オーストラリア、米英独仏などで、ロシアによるウクライナ侵攻直前の2月中旬から5月中旬に行われた。

 ロシアの印象を「好ましい」とした割合は、ポーランドが2%で最も低く、スウェーデンが5%と次いで低かった。日本は6%、韓国は13%だった。イタリア、ギリシャ、ポーランドでは前回から30ポイント以上減少した。

 18か国中で最も高かったのはマレーシアの47%で、シンガポールとギリシャの27%が続いた。

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3106413 0 国際 2022/06/23 11:19:00 2022/06/23 11:19:00 2022/06/23 11:19:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/06/20220623-OYT1I50053-T.jpg?type=thumbnail

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