KGB出身のプーチン氏、スパイ強化を指示…自身は旧東ドイツで活動の経歴も

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 ロシア大統領府によると、プーチン大統領は、ウクライナ侵略に伴う米欧の制裁強化を踏まえ、自国の情報機関に対し「産業・技術分野の発展と防衛力の強化を支援することが優先すべき任務だ」と述べ、外国での情報収集を活発化するよう指示した。プーチン氏は6月30日、モスクワにある情報機関「対外情報局」の本部で語った。

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プーチン大統領(ロイター)
プーチン大統領(ロイター)

 対露制裁ではハイテク製品が対象になっており、スパイも駆使して先端技術を入手しようとしている可能性がある。プーチン氏は旧ソ連の情報機関・国家保安委員会(KGB)出身で、旧東ドイツに駐在していた。

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3134017 0 国際 2022/07/02 18:40:00 2022/07/02 19:09:32 2022/07/02 19:09:32 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/07/20220702-OYT1I50120-T.jpg?type=thumbnail

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