ベラルーシ大統領「攻撃あれば一瞬で断固とした報復」…核再配備ちらつかせ威嚇

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 ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領は2日、同国で3日に迎える独立記念日に先だって演説し、ロシアによる侵略が続くウクライナについて「我々は挑発を受けている。彼らの目標はロシアとベラルーシを一挙に片付けようとすることだ」と強調した。「攻撃があれば、一瞬で断固とした報復を行う」との強硬姿勢も改めて示した。

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プーチン露大統領(左)と握手するベラルーシのルカシェンコ大統領(6月25日)=AP
プーチン露大統領(左)と握手するベラルーシのルカシェンコ大統領(6月25日)=AP

 ベラルーシの国営通信が伝えた。ルカシェンコ氏は「ウクライナで戦おうとは思っていない」とも主張。先月25日にプーチン露大統領と会談した際、自らがベラルーシに核兵器を再配備する必要性を訴えたことに言及し、「24時間以内に対抗措置をとるために、我々は(ロシアとともに)備えなければならないとの結論に至った」と述べた。ウクライナと同国を支援する欧米を核戦力の再配備もちらつかせて威嚇したものだ。

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