民主指名候補争い、ブルームバーグ氏が撤退…バイデン氏支持へ

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4日、米ニューヨークで、民主党指名候補争いからの撤退を表明後、記者会見を行うブルームバーグ氏(ロイター)
4日、米ニューヨークで、民主党指名候補争いからの撤退を表明後、記者会見を行うブルームバーグ氏(ロイター)

 【ワシントン=海谷道隆】米大統領選の民主党指名候補争いで、マイケル・ブルームバーグ前ニューヨーク市長(78)は4日、撤退し、ジョー・バイデン前副大統領(77)を支持すると表明した。ブルームバーグ氏は3日に投開票された14州の予備選などが集中する「スーパーチューズデー」で惨敗しており、同じ中道派の中で一本化を図る方が得策と判断した。

 ブルームバーグ氏は声明で「トランプ(大統領)を倒すとの理由で指名争いに参戦したが、同じ理由から撤退する。とどまれば目標達成がより困難になるのは明白だ」と説明し、政策面で共通項が多いバイデン氏を支えていく方針を明確にした。世界有数の富豪のブルームバーグ氏は、4億ドル(約430億円)以上の選挙資金を投じたが、支持が広がらなかった。

 スーパーチューズデーでは、バイデン氏が北東部メーン州での勝利を確実にした。14州のうち、バイデン氏が10州で、サンダース氏は4州で、それぞれ首位に立った。CNNテレビの4日夜時点での集計では、獲得代議員数は、バイデン氏が509人、サンダース氏が449人となっている。指名獲得には1991人が必要となる。

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1088379 0 アメリカ大統領選挙2020 2020/03/05 11:08:00 2020/07/30 16:08:55 2020/07/30 16:08:55 Former Democratic U.S. presidential candidate Mike Bloomberg appears at a news conference after ending his campaign for president in Manhattan in New York City, New York, U.S., March 4, 2020. REUTERS/Carlo Allegri https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200305-OYT1I50042-T.jpg?type=thumbnail

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