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トランプ氏、11月の大統領選「変更考えたこともない」

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 【ワシントン=海谷道隆】米国のトランプ大統領は27日、今年11月3日に投開票される予定の大統領選について、新型コロナウイルスの感染状況にかかわらず、定められた日程通りに実施されるべきだとの考えを明確にした。野党・民主党内で出ていた日程変更の臆測を否定したものだ。

 トランプ氏はホワイトハウスでの記者会見で「選挙日程の変更は考えたこともない。とても良い日取りだ。私は選挙を楽しみにしている」と語った。

 米大統領選の実施日は、連邦法で「11月の第1月曜日の次の火曜日」と定められており、変更するには法改正が必要だ。しかし、コロナ感染拡大に伴う経済情勢の悪化を踏まえ、民主党内では、トランプ氏が自らの再選に不利とみて延期を模索するのではないかと警戒する見方が出ていた。

 民主党の大統領候補に指名されることが確実になっているジョー・バイデン前副大統領も「トランプ氏はどうにかして大統領選の日程をずらそうと試みるだろう」と公言していた。

 トランプ氏としては、こうした見方を明確に否定することで、再選に不安はないと印象付ける狙いがありそうだ。

 米ニューヨーク州の選挙管理委員会は27日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、6月に延期していた大統領選の予備選を中止すると発表した。既にバイデン氏の民主党指名獲得が確実になっており、有権者を感染の危険にさらしてまで予備選を実施する必要はないと判断した。

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1192204 0 アメリカ大統領選挙2020 2020/04/28 20:14:00 2020/07/30 15:59:06

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