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トランプ大統領、メキシコ大統領と緊密ぶり強調…ヒスパニック系票を意識か

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8日、米ホワイトハウスで、共同声明を発表するトランプ米大統領(右)とメキシコのロペスオブラドール大統領(ロイター)
8日、米ホワイトハウスで、共同声明を発表するトランプ米大統領(右)とメキシコのロペスオブラドール大統領(ロイター)

 【ロサンゼルス=久保庭総一郎】米国のトランプ大統領は8日、メキシコのロペスオブラドール大統領とホワイトハウスで初めて会談し、1日に発効した新貿易協定「USMCA(米国・メキシコ・カナダ協定)」を軸に経済面で連携を強化する考えで一致した。

 トランプ氏は会談後の共同記者会見で「両国関係が今ほど緊密なことはない」と述べ、ロペスオブラドール氏も「我々は戦っているわけでなく、友人であり、友人であり続ける」と応じた。

 トランプ氏はこれまで不法移民対策などでメキシコに強硬な姿勢を示してきた。トランプ氏が記者会見でメキシコとの関係重視を訴えたのは、11月の米大統領選でヒスパニック系の票を上積みしたい狙いとみられる。

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1332135 0 アメリカ大統領選挙2020 2020/07/09 20:19:00 2020/07/30 15:50:35 Mexico's President Andres Manuel Lopez Obrador and U.S. President Donald Trump make joint statements in the White House Cross Hall before holding a working dinner together at the White House in Washington, U.S., July 8, 2020. REUTERS/Kevin Lamarque https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200709-OYT1I50067-T.jpg?type=thumbnail

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