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バイデン氏、「核なき世界実現」継承…原爆投下75年で声明

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 【ワシントン=船越翔】11月の米大統領選で民主党候補の指名獲得を確実にしているジョー・バイデン前副大統領は6日、広島への原爆投下から75年の節目にあわせて声明を出した。「広島と長崎の恐怖を決して繰り返さないために、核兵器のない世界に近づくよう取り組む」と表明し、オバマ前大統領が掲げた「核なき世界」の理想を引き継ぐ考えを明確にした。

 バイデン氏は「核兵器の脅威のない世界という究極の目標に再び取り組まなくてはならない」と強調した。トランプ政権のイラン核合意離脱などを挙げ、「結果を考慮せずに複数の国際協定を破棄し、世界に危険をもたらした」と批判した。

 来年2月に失効する米露間の新戦略兵器削減条約(新START)については、大統領選で勝利すれば条約を延長させる考えを示し、「軍備管理と核不拡散で、米国のリーダーシップを回復する」と主張した。

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1396755 0 アメリカ大統領選挙2020 2020/08/08 14:24:00 2020/08/08 14:24:00

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