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G7サミット、トランプ氏が大統領選後まで延期の意向…コロナ収束せず先送りか

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 【ワシントン=海谷道隆】米国のトランプ大統領は10日の記者会見で、米国内での開催が予定される先進7か国(G7)による主要国首脳会議(サミット)について「大統領選後のいずれかの時点で開きたい」と述べ、11月3日の米大統領選後まで延期する意向を表明した。新型コロナウイルスの流行が米国内で収まる見通しが立たないためとみられる。

 これまで米政府はG7サミットを8月末にも開く方向で調整していた。トランプ氏は記者会見で、大統領選後には「落ち着いた良い環境になる」との期待を示した。公式な招待状を参加国に送っておらず、調整を続けている段階という。意欲を示してきたロシアのプーチン大統領の招待については「呼ぶことになるだろう。彼は重要だ」と語った。

 今年のG7の議長国である米国はいったんテレビ会議での開催を決めた後、参集方式に戻した。6月下旬の開催を目指したが、一部首脳が出席に難色を示した。日本政府にはその後、8月31日から9月1日に開催する案を打診していた。

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1401010 0 アメリカ大統領選挙2020 2020/08/11 09:04:00 2020/08/11 15:55:21

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