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フェイスブック、大統領選の広告掲載を中止…直前1週間「異議を唱えるのに十分な時間がない」

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 【ニューヨーク=小林泰明】米フェイスブック(FB)のマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は3日、誤情報が選挙に影響を与えるのを防ぐため、11月の米大統領選の投開票日前の1週間は新たな政治広告の掲載を中止すると表明した。有権者の投票行動を妨げるような投稿や選挙結果に関する誤った投稿の取り締まりを強化する方針も示した。

 ザッカーバーグ氏は選挙前に広告を中止する理由について、自身のFBに「選挙直前の数日間では、(政治広告による)新しい主張に対し、異議を唱えるのに十分な時間がない可能性がある」と理由を述べた。

 選挙結果が出るまでに時間がかかり、激しい主張が交わされることも想定し、選挙の結果を混乱させようとする投稿などには、注意を促すラベルを付ける方針も明らかにした。

 2016年の米大統領選では、ロシアがFBなどを通じて偽情報や意見広告を使った選挙介入をしたとして問題になった。トランプ米大統領も、これまでFBなどにたびたび物議を醸す内容の投稿をしており、対策を講じる狙いもありそうだ。

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