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米最高裁のリベラル派判事死去…トランプ氏、後任に保守派任命か

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ギンズバーグ米最高裁判事(ロイター)
ギンズバーグ米最高裁判事(ロイター)

 【ワシントン=横堀裕也】米連邦最高裁は18日、リベラル派のルース・ギンズバーグ判事が同日、膵臓すいぞうがん関連の合併症のため、ワシントンで死去したと発表した。87歳だった。保守、リベラル両派に色分けされる最高裁の判決は米社会に多大な影響力を持つため、トランプ大統領による後任選びが焦点となる。

 ギンズバーグ氏の死去で、最高裁判事団(9人)の構成は保守派が5人、リベラル派が3人となった。合衆国憲法上、最高裁判事の任命権は大統領にあり、議会上院の承認が必要だ。上院で多数を握る共和党のマコネル院内総務は18日の声明で、トランプ氏の任期中の後任任命を求める考えを示した。トランプ氏が後任を選ぶ場合、11月の大統領選に向け、保守層の支持固めに利用できる面もある。

 最高裁判事は終身制で、自ら引退するか死去するまで地位を保つことができる。ギンズバーグ氏はクリントン政権時代の1993年に任命された。最高裁史上2人目の女性判事で、女性の地位向上に尽力した。

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1488855 0 アメリカ大統領選挙2020 2020/09/19 11:04:00 2020/09/19 12:57:20 FILE PHOTO: U.S. Supreme Court Justice Ruth Bader Ginsburg smiles during a reception where she was presented with an honorary doctoral degree at the University of Buffalo School of Law in Buffalo, New York, U.S., August 26, 2019.  REUTERS/Lindsay DeDario/File Photo https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200919-OYT1I50031-T.jpg?type=thumbnail

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