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米グーグルが大統領選広告を一時停止へ…投票後、結果確定までの混乱警戒か

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 【ニューヨーク=小林泰明】米IT大手グーグルは25日、11月3日投票の米大統領選をめぐり、投票締め切り後に選挙関連の広告掲載を一時停止すると表明した。候補者や選挙結果に関する広告などが対象になる。郵便投票の大幅な増加で勝者の判明に時間がかかると予想されており、結果が確定するまでの混乱を防ぐ狙いがありそうだ。

 グーグルは声明で「選挙や候補者、その結果に関する広告を一時停止する」と明らかにした。公式な結果が出る前に一方的に勝利を宣言し、勝利の印象を固めようとする候補が出てくることへの警戒感があるとみられる。

 選挙に関する広告をめぐっては、米フェイスブック(FB)が投票日前の1週間は新たな政治広告の掲載を中止することを表明している。直前に批判的な広告が出た場合、反論の期間が短くなってしまうことに配慮した。FBは公式結果が出る前に勝利を宣言する投稿に対し、注意を促すラベルを表示する方針で、選挙前後の混乱を見据えた対策をIT各社が相次いで打ち出した形だ。

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1502661 0 アメリカ大統領選挙2020 2020/09/26 12:03:00 2020/09/26 12:25:56

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