トランプ氏の治療完了、主治医「経過極めて良い」…陰性かどうかには触れず

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【ワシントン=船越翔】米国のトランプ大統領の主治医ショーン・コンリー氏は8日の声明で、新型コロナウイルスに感染したトランプ氏の治療を終えたと発表した。10日には公的な活動を再開できるとの認識も示し、選挙活動への復帰にお墨付きを与えた格好だ。

 声明では、トランプ氏の健康状態について、「退院後から安定し、病状の進行を示す兆候はない。経過は極めて良く、副作用もない」と説明した。陰性かどうかには触れていない。

 また、トランプ氏の感染が判明してから10日目にあたる今月10日から、「大統領が安全に公的な活動に参加できると見込んでいる」とした。米疾病対策センター(CDC)は、発症から10日間は他人との接触を控えるよう求めており、この目安を踏まえた形だ。

 トランプ氏は8日、米FOXニュースのインタビューで、「10日の夜にフロリダ州、その翌日にペンシルベニア州で選挙集会を開こうと思っている」と語った。

無断転載・複製を禁じます
1533348 0 アメリカ大統領選挙2020 2020/10/09 11:54:00 2020/10/09 11:54:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ