民主党副大統領候補ハリス氏、遊説を18日まで中止…スタッフが感染

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 【ワシントン=海谷道隆】米大統領選の民主党候補ジョー・バイデン前副大統領の陣営は15日、副大統領候補カマラ・ハリス上院議員のスタッフら2人が新型コロナウイルスに感染したため、ハリス氏の選挙遊説を18日まで中止すると発表した。ハリス氏は2人と濃厚接触はなく、慎重を期すための措置と説明している。

カマラ・ハリス氏(ロイター)
カマラ・ハリス氏(ロイター)

 陣営によると、広報担当スタッフと、ハリス氏が移動に使った飛行機の乗組員の感染が14日夜に判明した。ハリス氏は14日の検査で陰性だった。当面、オンラインで活動し、19日に対面での選挙活動を再開する。

 濃厚接触者の追跡調査で、バイデン氏が12、13両日の移動に使った飛行機に搭乗していた航空会社職員の感染も確認された。バイデン氏はこの職員と15メートル以上離れていた。隔離の必要はないとの医師の判断を踏まえ、通常通り活動を継続する方針という。

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1552703 0 アメリカ大統領選挙2020 2020/10/16 10:10:00 2020/10/16 10:39:43 Democratic vice presidential nominee Senator Kamala Harris speaks during the 2020 vice presidential campaign debate held on the campus of the University of Utah in Salt Lake City, Utah, U.S., October 7, 2020. REUTERS/Brian Snyder https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201016-OYT1I50021-T.jpg?type=thumbnail

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