次回の米大統領選TV討論会、冒頭2分は相手のマイク音声切ることに

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 【ワシントン=海谷道隆】AP通信など複数の米メディアは19日、テネシー州で22日に予定される大統領候補のテレビ討論会で、候補者が各テーマについて発言する際、冒頭の2分間は相手候補のマイクの音声を切る措置が取られると伝えた。主催団体が、発言妨害などを防ぐための追加ルールとして決定した。

 トランプ大統領と民主党のジョー・バイデン前副大統領による討論会は90分間で、新型コロナウイルス対策や安全保障など6テーマを議論する。

 両陣営は、候補者がテーマごとに司会者の質問を受けて2分間発言し、残り時間で主張をぶつけ合うルールで合意していた。だが、9月29日のテレビ討論会では、相手の発言を遮る行為がお互いに目立ち、政策論争とはほど遠い事態になったため、主催団体が対策を検討していた。

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