ウィスコンシン州で一部再集計へ、費用300万ドル…結果が覆る可能性は低い

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 【ワシントン=蒔田一彦】米大統領選で民主党のジョー・バイデン前副大統領が制したウィスコンシン州の開票結果を巡り、共和党のトランプ大統領の陣営は18日、州選挙管理委員会に州内の一部地域での再集計を申し立てた。州全体では2万票以上の得票差があり、結果が覆る可能性は低いとみられている。

 再集計の対象はミルウォーキー郡とデーン郡。AP通信の集計によるとバイデン氏の得票率はミルウォーキー郡で69%、デーン郡で75%だった。トランプ氏の陣営は18日の声明で、郵便投票の方法や開票に不正があったと主張した。

 州選管によると、2郡での再集計に必要な費用300万ドル(約3億1000万円)は州の法令に基づき、既に陣営が支払った。選管は、州全体での再集計には790万ドル(約8億2000万円)が必要だとの見積もりを出していた。再集計は12月1日までに終える予定だ。

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