[深層NEWS]「バイデン氏は人権問題に強い懸念」北朝鮮情勢への影響議論

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 武藤正敏・元駐韓大使と東海大の金慶珠教授が20日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、米国のバイデン次期政権誕生が北朝鮮情勢に与える影響について議論した。

 金氏は北朝鮮の意図について「バイデン政権が北朝鮮に核放棄を求めるのか、現実論として核軍縮や開発凍結で交渉する余地があるのか、見極めるために今、沈黙しているのだろう」と分析した。武藤氏は「バイデン氏は、北朝鮮の人権問題にも強い懸念を持っている。最終的にどうなるかわからないが、最初から軍縮とか譲歩は考えないのでは」と指摘した。

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