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バイデン次期政権、厚生長官にべセラ氏…「初めてのヒスパニック系」

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 【ワシントン=船越翔】米国のバイデン次期大統領の政権移行チームは7日、新型コロナウイルス対策を主導する厚生長官に、カリフォルニア州司法長官のハビアー・べセラ氏を起用すると発表した。

 カリフォルニア州出身のべセラ氏は、連邦議会の下院議員を務めた後、2017年から現職につき、医療保険制度「オバマケア」の支援などにあたってきた。政権移行チームは、メキシコ移民の親を持つべセラ氏について「就任すれば、初めてのヒスパニック系の厚生長官となる」としている。

 また、トランプ政権下での性急な経済再開に異論を唱え、注目を集めたアンソニー・ファウチ国立アレルギー感染症研究所長を新型コロナ対策の首席医療顧問に起用する。米疾病対策センター(CDC)の所長には、ハーバード大学教授で感染症の専門家のロシェル・ワレンスキー氏を選んだ。

 移行チームは7日の声明で「彼らは国民の信頼を取り戻す専門家たちだ。科学や事実に基づいて対応し、新型コロナを制御する」と強調した。

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1683976 0 アメリカ大統領選挙2020 2020/12/07 22:34:00 2020/12/07 22:34:00

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